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  • 2010.05.11 Tuesday
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ハロウィンの歴史に興味アリです!

ハロウィンの歴史に興味アリです!



ハロウィンは、歴史的経緯から、

アングロ・サクソン系諸国で主に行われる行事であり、

地域性が強いとされています。

では、アングロ・サクソン人とは?



アングロ・サクソン人 (Anglo-Saxons) は、

5世紀ごろ、現在のドイツ北岸、

デンマーク南部より

グレートブリテン島に侵入してきたアングル人、

ジュート人、サクソン人の

ゲルマン系の3つの部族の総称だそうです。



この中でサクソン人が、

イングランド人としてイングランドの基礎を築いたため、

アングロ・サクソン人を単にサクソン人と呼ばれたりしました。



名前の由来。

アングロ・サクソンとは、

「アングリアのサクソン人」という意味です。


アングリア(イングランド)は、

元々は「アングル人の土地」という意味でしたが、

カトリック教会がこの地域を表す言葉として使用したので、

後にサクソン人もこれを自称するようになり、

地域名として定着したそうなんです。



アングロ・サクソン諸国とは・・

英語を公用語とする白人主流派国家群

(アメリカ合衆国、イギリス連邦、

稀にアイルランドと南アフリカ共和国を含む)を

アングロ・サクソン諸国と呼びます。



言語がアングロ・サクソン人に由来しているだけで、

歴史的なアングロ・サクソン人と

現代のアングロ・サクソン諸国には

血統的な関係が薄いそうなんです。


アングロ・サクソン人の故地と見なされるイングランドでさえ、

デーン人やノルマン人、

原住のブリトン人(ラテン系ケルト人)などの

多様な民族が入り混じって形成された国家なんですね。



大陸はいろんな民族などが交じり合い、

国が創られ、変化していくのですね。

ハロウィンから、かなり壮大な話になりましたね。




ハロウィンで思うこと、楽しい雰囲気。

ハロウィンで思うこと、楽しい雰囲気。



ケルト人の1年の終りは10月31日で、

この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、

精霊や魔女が出てくると信じられていました。


これらから身を守る為に仮面を被り、

魔除けの焚き火を焚いていた。


601年に法王1世が宣教師にケルト人へキリスト教改宗の策として、

「ケルト人の信仰法である木の伐採は行わずに、

木の真上にはキリストの神様がいて

そのために木を信仰し続けなさい。と広めなさい」

と言ったのがいまのハロウィンになったきっかけでもあるそうです。



家族の墓地にお参りし、

そこで蝋燭をつけるという地方もある。

墓地全体が、

大きなランタンのように明々と輝く。


日本のお盆の迎え火、

送り火にも似ていますね。


これに因み、31日の夜、

カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて

「ジャック・オー・ランタン」(お化けカボチャ)を作り、

魔女やお化けに仮装した子供達が

「トリック・オア・トリート

(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」

と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねたりします。


家庭では、カボチャの菓子を作り、

子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、

ハロウィン・パーティーを開いたりする。


なんだか楽しいイベントになったのは、

子供が登場してきたからなんでしょうかね?

日本のお盆に共通性が感じられますね。

まぁ日本では明るい雰囲気はないですけどね。


ハロウィンの始まりは・・ケルト人

ハロウィンの始まりは・・ケルト人



ケルト人の収穫感謝祭が、

カトリックに取り入れられたものとされているそうですが、

そもそもケルト人とは?



ケルト人(ケルトじん、Celt, Kelt)は、

中央アジアの草原から馬と車輪付きの乗り物(戦車、馬車)を

持ってヨーロッパに渡来した、

インド・ヨーロッパ語族ケルト語派の民族。



古代ローマ人からはガリア人とも呼ばれていました。


「ケルト人」と「ガリア人」は必ずしも同義ではなく、

ガリア地域に居住してガリア語、

またはゴール語を話した人々のみが、

「ガリア人」なのだとも考えられているそうです。


ブリテン諸島のアイルランド、

スコットランド、ウェールズ、コーンウォル、

コーンウォルから移住した

ブルターニュのブルトン人などに、

その民族と言語が現存しているそうです。



現在のケルトという言葉は

言語・文化の区分を示すための、

近現代になってから作られた用語で、

「ケルト人」として一体的な民族意識を持っていたとは考えられていない。

そのため歴史学などでは「ケルト人(Celts)」という言葉は使わず、

「ケルト系(Celtic)」という言葉を便宜的に使っているそうです。


普段はケルト人というのが一般的だとは思うのですが、

こんな歴史があったのですね。

ハロウィンに歴史あり!ですね。




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